1982年3月、当時大学を卒業したばかりの彫刻家たちが、自由な制作空間を求め、埼玉県坂戸市に「STUDIO
BUNKHOUSE」を設立しました。現在12人のメンバーが在籍しています。扱う素材や制作・発表の方法に特別な共通性はありません。各自が自分自身のやり方で、また、最大公約数の条件の中、制作に打ち込めることのできる共同アトリエです。
100坪の倉庫型の建物は天上も高く、あらゆる制作スタイル(金属・塑像・木彫・陶芸など)に対応でき、アルゴン溶接機、プラズマ溶断機、などの基本用具・機材も充実しています。また、建物の裏には50坪の敷地があり、主に石彫場として使用され、フォークリフト、コンプレッサーはアトリエに常設されています。現在までに延べ30人以上の作家がここで制作し、日本国内は勿論、海外でも活躍しております。アトリエについて詳しく知りたい方、この共同アトリエに興味ある方、是非この環境で制作してみたいと思われる方は岡孝博まで御連絡を。詳しい使用規約は、こちらのページを参照下さい。